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【複業スクール】事業の柱を増やす
”企業の寿命は30年”から”15年”といわれるようになった。
時代変化のスピードが加速している。
ソニーは電化製品から銀行、保険と金融事業を立ち上げ
現在ではゲームや映画、音楽などのコンテンツで利益を上げている。
ライザップは「おからクッキー」が売れなくなりパーソナルトレーニングで拡大して
現在はコンビニジムのチョコザップを展開している。
金太郎は創業して17年
10年以上前から新規事業に色々とチャレンジしているが、残念ながら大きく育った事業はまだない。
時代変化は企業も人も逃れることは出来ない。
時代変化に抗うことは出来ないが、自分達が変化して成長することは出来る。
出来ることをやる。

金太郎マーケティング
5月29日


【複業スクール】地に足をつけて、学ぶ文化をつくる
AIの進化は、確実に仕事のやり方を変えていきます。
だからこそ今、私たちができることは――
「自分たちのペースで、学び続ける文化を育てていくこと。」
株式会社金太郎では、これからの時代に備えて、週1.5時間を“学びの時間”として就業内に確保することにしました。
さらに、社員それぞれが自分に合ったテーマでスキルを高められるよう、オンラインスクールの受講費補助制度もスタートしています。
これは、すぐに売上に直結する取り組みではありません。
でも、この「積み重ね」が、数年後には会社の底力になっていると信じています。
私たちは、最先端のことをすべて理解しようとは思っていません。
でも、「何もしない、傍観する」は、これからの時代には通用しない。
だからこそ、社員一人ひとりが少しずつ前を向ける環境を会社としてつくっていく。
それが、今の私たちにできるもっとも現実的で、そして前向きな対応だと思っています。
焦らず、騒がず、でもしっかりと進みます。

金太郎マーケティング
5月23日


【複業スクール】プロに相談
先日交通事故に遭った。
現場検証の時に相手は前方不注意を認めていた。
スムーズに解決すると思ったが、相手の保険会社は
「この場合の判例ですと南さんの方が過失割合は大きくなります」
もちろん納得できない。
プロに相談して過失割合が大きく変わった。
人生でも事業でも予期せぬことは起こる。
まだ、何も起こってないのは人は幸運であり当たり前ではない。
お金、人材、事故、健康など
自分の知識と経験では対処できないと大きな損失を受ける。
経営者として未熟な当時はプロに支払うお金をケチっていた 笑
”なるべく安い顧問料の事務所と契約しよう”とういう発想
高ければ良いではないが、安いには安い理由がある。
レベルの高いプロに依頼すると長期的にお得です。

金太郎マーケティング
5月20日


【複業スクール】AI時代に入った私たちの日常
最近、「AIが1人で1万人分の仕事をこなす時代が来る」といった話をよく耳にします。
2025年にはAIエージェントと呼ばれる、まるで秘書や事務スタッフのように自律的に動くAIが主流になるとも言われています。
たとえば――
• ネットで情報収集してまとめる
• チケットを予約する
• 営業リストを自動で作る
• 書類作成から顧客対応までこなす
こんな作業が、何人ものスタッフをかけずに、AIで完結する時代が近づいています。
そしてそれは、特別な大企業だけの話ではなく、私たちのような中小企業にも確実に関わってくる話になってきました。
でも、正直なところ、
「うちにはITに強い人もいないし、そんなにすぐ変われるものじゃない」
「うちは目の前の業務で精いっぱい」
というのが本音かもしれません。私自身も、そう感じる場面はたくさんあります。
だからこそ大事なのは、焦らず、でも立ち止まらないという姿勢だと思っています。

金太郎マーケティング
5月16日


【複業スクール】過去と対決
「あの時、やっていれば」
「あれは買うべきだった」
若い頃はたまに思うことがあった。
今は過去と対決することが無くなった。
過去の自分の判断を現在の自分と対決しても勝てる訳がない。
投資の神様のバフェットでさえも必ず勝った訳でない。
どうすればいいか?
①失敗からで何を学ぶか
②失敗と分かったら損切する
③話のネタにして”失敗をマネタイズ”する
①は自分の失敗だけでなく、他人の失敗からで学ぶと繰り返さない
②ここまでの時間とお金がもったいないのでなくて、これからに時間とお金がもったいない
③ネタとして話すと仲良くなり、契約が取れたり講演、SNSでお金に換える
過去の失敗も自分の養分にしていきたい

金太郎マーケティング
5月15日


【複業スクール】豊かになりたい
誰もが考えることだろう
どうすれば豊かになるか?
SNSやネット上では「すぐに大金が稼げるノウハウがある」と
情報弱者をカモる詐欺案件が溢れている。
まずは、投資と投機の違いを理解すること。
投資は未来に対して行うことで「すぐに大金が儲かる」わけではない。
すぐに大金が儲かるのは”投機”である。
投機はタイミングが重要で上がるか下がるかで売買を繰り返す。
要するには博打である。
投資でもスタートアップ企業に対する投資は「千三つ」と呼ばれていて1000社のうち3社が大化けするが997社は倒産する。
ではどうすればいいか?
まずは”入金力”を持つ
1億円あれば毎年5%のリスクの低い投資でも年間500万円を自動的に稼げる。
10年で5,000万円、複利で運用すれば6300万円ほど増える。
まずは、”自分” か ”自分のビジネス” に投資をして自分の価値を上げる
自分の価値が上がれば信頼、実績、からで良い人脈ができる。
自分の価値と良い人脈で大金を稼げるようになる。
「自分の未来のために時間とお金を自分に投資すること」
SN

金太郎マーケティング
5月8日


【複業スクール】今、私たちがやるべき6つのこと
生き残るためにこれから手がけるべきことを挙げていきます
1. 出費を徹底的に見直す
無駄な支出を洗い出し、“守り”を固める。防戦は最重要テーマ。
不要なサブスク、データに基づかない広告出稿などはとにかくすぐにやめます。
2. 儲からない部門の見直し
数字と向き合い、情ではなく「利益」で判断する。また利益は増大傾向なのか縮小傾向なのか
3. 小さなトライと検証の反復
新しいことをやるのはいいが、いきなり大きく勝とうとせず、失敗しながらも次につなげる。
4. 社員の学び直しとスキルの再構築
これから必要なのは「過去の経験値」ではなく「これからの変化に対応する力」。
社内に学び続ける社風をしっかりと根付かせていく
5. 店舗運営の効率化(休日調整・他業種連携)
繁盛店は稼働しない日を日をなくす、またつながるべき業種と積極的に協力することを検討する。
6. AI・自動化のさらなる活用
AIは使う人次第で結果が変わる。表面的なツール利用ではなく、深く使いこなすこと。
時代は変わりますがその変化を受け入れ、
行動する者だけが次に進めます。
「いままではこれ

金太郎マーケティング
5月2日


【複業スクール】何に力を入れるか?
中国では今年の大卒者が1,222万人を超えている。
そのほとんどが正社員として就職が難しい。
東京都の人口と変わらない人が仕事を探している。驚
しかし日本は人手不足倒産が増えてきている。
中国は日本よりもデジタル化が進んでいる。
キャッシュレス率も83.8%と32.5%
交通もシェアサービスはもちろん無人自動運転が走っているが、
日本はタクシーが不足しているのに規制は緩和されない。
中国の悩みは人口が多すぎて自動化して雇用環境が悪化すること。
日本の悩みは人手不足。
では、外国人を多く受け入れて解決しようというのが日本政府の考え
日本もいずれ自動化が加速するので仕事を失う人も出てくるだろう。
その時に外国人労働者はどうするのだろうか?
無職、無収入の外国人はどうやって生活費を稼ぐのだろうか?
移民を受け入れることよりも規制緩和や自動化に力を入れるべきである。
不自然な規制強化や政策は誰かが汚職していると疑ってしまうのは当然だ。

金太郎マーケティング
5月1日


【複業スクール】ビジネスモデルの変化についていく
かねてからいわれていました
「安さ」がわかりやすい価値だった時代は、いよいよ終わりを皆が感じています。
物価が安く、賃金も伸びず、金利も低かった時代での
たくさんお金を借りて、
材料費・光熱費・人件費――すべてが“コストを抑えて利益を出す”ことを前提にした、
ビジネスモデルが成り立っていました。
そして今、目の前にある現実はどんどん逆の方向へ突き進んできています。
* 金の価格は1グラムあたり17,000円をこえました
* 金利は上昇基調
* 飲食店の倒産・廃業は全国で急増
* 電気代、ガソリン代は高値
* 競争過多となった買取・リユース業界も今年後半、多くの閉店が予測される
* そして、私たちにとって大きいのは今まで主流だった新聞折込広告の反応が急激に落ちていることです
広告においても大きな転換期を迎えています。
チラシや紙媒体への依存は通用しづらくなり、
SNSやネット広告、検索エンジン対策(SEO)など、デジタル中心の広告戦略への転換が必要不可欠となりました。
つまり、かつての「前提」が次々に崩れ、
ビジネスモデルそのものを大幅に修正し

金太郎マーケティング
4月25日


【複業スクール】勝ち組の業界ではなくなる
これからどんな業界が伸びるのか?
新規事業をスタートする事業家も就職活動する学生も興味があるだろう。
伸びる業界を選択できれば同じ努力でも結果は大きく違ってくる。
しかし、このパラダイムは変わるだろう。
DXが当たり前になる中で、アナログ会社は無駄な経費が多くて利益が上がらない。
金太郎も伝票がデジタル化されて紙と手間が大きく省かれて、本社の事務員は1/3に減った。
そして生成AIが社会に実装され始めた。
AIが人間の仕事をすべて奪う?
違う
例えば弁護士
勝ち組はAIを屈指して面倒なことを瞬時に終わらせるので、一人の弁護士がいくつもの案件をこなしてしまう。
Aiが仕事を奪うのでなくて、AIを使いこなす優秀な人が多くの仕事を独占してしまう。
農業も業界自体が伸びることがなくてもスマート農業に移行することで
ドローンの活用: 農薬散布にドローンが使用されている。
AIによる作物管理: AIを活用して作物の生育状況を監視し、適切な施肥や灌水を行う技術が導入されている。
自動化技術: 自動トラクターや

金太郎マーケティング
4月24日


【複業スクール】チャンスを与えられる人になりたい
若い彼に「失敗」を聞かれて、
思い出したのは“失敗”というより、
「自分の人生が動き出した瞬間」でした。
人によっては「あれは間違った選択だった」、「いいところに就職すればよかった」
と捉えることあると思います。
あの時、自分の中にあったのは、
無鉄砲さと、夢と、ちょっとした反骨心だったと思います。
「サラリーマンなんてつまらない」
「もっと自由に、自分でたくさん稼ぎたい」
世間を知らず、感謝も足りなかったけれど、
「もっと面白い人生がある気がする」「それを見てみたい」という気持ちが、
私を動かした気がします
そして今、考えるてみました
自分の会社が、若い人にとって、
“あのときのラーメン屋”のような場所になっているだろうか?
夢を語ってもいいと思える場所、
無鉄砲でも飛び込んでいいと思える空気があるだろうか?
わたしはずいぶん”大人”になってしまっているかもしれないなあ。
失敗しない、無茶しないほうがいいよと。。
だからこそ、私は改めて思います。
若い人にチャンスを与えられる人でありたい」と。
無謀でもいい。
うまくいかなくてもいい

金太郎マーケティング
4月18日


【複業スクール】要所を抑える
語源は戦争での戦略で使われる言葉だろう。
絶対に勝てないと言われていた日露戦争で日本は勝利した。
この勝利は 日本軍がロシアの”要塞都市旅順”を攻略したことで得た結果だ。
大国には勝てないとの予想を覆して日本は勝利した。
現代のウクライナ戦争を見ると、当時の世界は相当驚愕したことだろう。
では日本の未来を明るくするための要所は?
資源がなくエネルギーの大半は輸入に依存している
食料自給率も低く、主食のコメさえも不足して大騒ぎだ。
やはり教育
これは大学までの授業料すべて無料化を推奨しているわけでない。
勉強が苦手だが職人的なことが得意という人もいる。
将棋の藤井8冠は高校を中退した。
大谷選手も高卒でプロ野球に進んだ。
得意を見出し才能を伸ばすこと。
そのためには教育者のレベルを上げること
まず教員の年収を1,500万円くらいにして経済的な魅力を上げる
もう一つはカッコイイ、尊敬される仕事になるようにプロデュースする。
民間企業では新人の教育は一番優秀な人材に担当させるのが当たり前だ。
残念ながら教師はブラック職業でサー

金太郎マーケティング
4月17日


【複業スクール】失敗?それが、人生を変えたスタートだった
「今までで一番失敗したことは何ですか?」
昨日、30歳の若い男の子からそう聞かれて、
少し考えてから、ふっと思い出しました。
それは、大学を卒業してすぐに始めた「ラーメン屋」です。
当時は、バブルの終わりごろで
就職なんて簡単だった時代でした。
それも中部で一番といわれる国立大学を出ていたので、
まわりでは一流企業からの内定もいくつもありました。
でも私は、なんとなくその道にワクワクできなくて社会に出ることに現実感が持てていませんでした。
そのときちょっとした勢いで
やんちゃで自由な雰囲気の4歳年上の“自営業の大将”に誘われ、
一緒に名古屋のど真ん中でラーメン屋を開いたのです。
もちろん、飲食業なんてやったことない。
お金の管理も、人の雇い方も、何も知らない。
案の定、お店は1年持たず結果的にうまくはいきませんでした。
でも、私はそれを「失敗だった」とは思っていませんでした。
あの時、無知で無鉄砲だったけど、
「人生を自分で選ぶ」っていう感覚を初めて知った。
親からの仕送りや、責任のないバイトで生きてた自分が、
初めて“自分の人生を自分で

金太郎マーケティング
4月11日


【複業スクール】お互い努力する時代
春は新しい門出の人が多いだろう。
僕も30年ほど前に学生から会社員になった。
当時は不景気で就職できない人も一定数いた。
現在は少子化でほぼ100%で就職できる。
しかし、その会社で60歳まで在籍している人は30%もいないだろう。
企業の寿命は30年と言われたが現在は1

金太郎マーケティング
4月10日


【複業スクール】日本の未来は明るい?暗い?
現在は時代の転換期だろう
第二次世界大戦後に小さな紛争はなくならないが侵略戦争は起こらないだろうと信じられてきたが
ロシアのウクライナ侵攻で幻想だと思い知った。
日本は30年以上デフレで物価が上がらないと思われてたが、主食のコメでさえ価格が下がらない。
権力者のパワハラ、性

金太郎マーケティング
4月3日


【複業スクール】AIにはできないこと
AIがとんでもないスピードで進化している
質問に答えるだけでなく画像をつくり、曲も作れる
将棋では藤井7冠も勝てないし、医療現場の画像診断でも医師を凌ぐ
自分のやる仕事はどうなる?
未来が楽しみであり不安でもある
社長の仕事と照らし合わせてみた。
すでにそのような立場で

金太郎マーケティング
3月27日


【複業スクール】いずれは当たる
先行逃げ切り
凡人が勝つための思考
YouTubeなどのSNSは黎明期から参入している人が圧倒的に登録者数が多い。
ビットコインは1ビットコインの価値がピザ1枚だったのが現在は1,500万円
Amazonは本だけを売っていてべゾス氏は自宅のガレージで梱包して自分で送ってい

金太郎マーケティング
3月20日


【複業スクール】パワーチームを作る(後編)
「役割・レバレッジ・成功事例」
パワーチームを作ったら、チームの中で役割分担を決めるともっと効果的になります。
じぶんの得意分野と相手の得意分野が補い合うと助け合いもできます
💡 情報を集める人 → 最新の流行やビジネスのコツをリサーチ
💡 SNSや宣伝をする人 → イベ

金太郎マーケティング
3月14日


【複業スクール】不確実な世界
トランプ大統領が世界をかき混ぜている。
先進国はウクライナの味方でロシアは敵という明確な線引きを
ウクライナは米国から大金を引っ張った国で、資源を提供して弁償させる。
カナダとメキシコは不法移民を放置して米国を混乱させたので高関税をかける。
日本は同盟国だが円安に誘導して

金太郎マーケティング
3月13日


【複業スクール】パワーチームを作る(前編)
「パワーチームを作る」
自営業をしていると、全部ひとりでやらなきゃいけないことが多く集中できず大変です。
そこでチームという考えをもつと、お互いに助け合いながら成長することができます。
これを 「パワーチーム」 といいます。
例えば、ネイルサロン、エステ、ヨガなど、同じお

金太郎マーケティング
3月7日
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