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【複業スクール】やってみないと分からない
金太郎は貴金属とブランド品をメインにした買取業である。
車の買取サービス、農業機械の買取を始めた。
今後は船舶、家などの不動産も買取品目に加える予定だ。
新しいビジネスパートナーや自分達で勉強してチャレンジしている。
家具、家電のような大きな物を買い取ると、
保管のための倉庫
整備する人
郵送するにも送料が高額になり、何かとリスクが大きくなるので買取商品として扱わなかった。
しかし、車、農業機械、船舶、は郵送できない
不動産は動かないから不動産(笑)
お客さんからすると大きな不要品ほどお困りである。
2025年に団塊の世代の全員が75歳以上である後期高齢者になられた。
何が流行するかを予測するのは難しいが、
人は”毎年確実に年齢を重ねる”
色々チャレンジを増やしたい。

金太郎マーケティング
11 時間前


【複業スクール】生き残るためか勝つためか
ビジネスでの経費削減は必須である。
取引先の銀行員と話しを聞いたところ、
最近の傾向として、どの会社も生き残るためのリストラをしているらしい。
しかし、生き残るためと勝つためでは経費削減するものが違ってくる。
生き残るためには、”単純に支出を減らす”
人を減らす、給料を抑える、家賃の安いと事務所に引っ越す、高熱費を下げる
仕入を安い業者に変える、投資を控えるなど
物価高、人件費高が急騰しているため、中小企業は利益が残らないためである。
世間の物価高は生活者だけの問題ではない。
しかし、未来に必要なものを削ってしまうと企業は持続可能でなくなる。
人を減らすのでなく、新しいスキルを身に付けてもらう
全員の給料を減らしてモチベーションを下げるのでなく、会社への貢献度で報酬にメリハリをつける
単に家賃が安い事務所でなくて人材を引き付ける場所であればそのまま留まる
暑くて生産性が下がるなら快適な室温でバリバリ働いてもらう
仕入が安いだけで品質が落ちるなら思い切って値上げをする
これを言い出すと「経費削減できんやん!」となる (笑)
そ

金太郎マーケティング
8月21日


【複業スクール】海外マーケティング・買取編【後編】
─ 専門性があるからこそ、価値がある ─
こういった分野は、専門知識が必要だったり、物流の課題もあったりで、
「難しそう」と感じる方が多いと思います。
正直、私たちも最初はそうでした。
でもいまは、専門家と組む・自分たちも学ぶ、という方法で少しずつ進めています。
実際、利益率も高く、相場も安定している分野ですし、
相手国の経済成長と一緒に、継続的なビジネスになりやすいのが特徴です。
「売れるかどうか」だけでなく、
「次に必要とされる場所はどこか」という視点で考えると、
日本国内では価値が下がったものにも、次の活躍の場所がある。
そんな視点で、引き続き取り組んでいきたいと思っています。

金太郎マーケティング
8月8日


【複業スクール】80歳まで働くのか?
金融機関の担当者と話しをして驚いた。
円安による資材高騰と人件費の高騰により
郊外の住宅価格が上がっている。
感覚として3,000万から5,000万円が必要。
そこまで給料が上がっているわけでない。
どうやって買っているのかを聞くと
住宅ローンが35年間から50年間に 驚
30歳で夢のマイホームを建てて80歳まで返済が続く。
日本の人口は去年だけで55万人減り鳥取県の人口と同じで日本の空家率は13.8%
2033年には25~30%になると予想されている。
住宅を購入した人をバカにしている訳でない。
欲しいものを買う、夢を叶えることは良いこと。
ただ、50年という歳月は本当に長い。

金太郎マーケティング
8月7日


【複業スクール】海外マーケティング・買取編【前編】
─ 使われなくなったモノの次の行き先 ─
日本ではもう使われなくなった道具や機械。
それらが、海外ではこれから必要とされる資源になる。
そんな動きが少しずつ形になってきています。
私たちも、東アジアやインドなど、長期的に成長が見込まれる地域を相手に、
海外マーケティングの一環として、いろいろと試し始めています。
これまでは刀や陶器など、どちらかというと「日本らしさ」のある商材が中心でしたが、
いま注目しているのは周りで引き合いがあったもので、
農機具、船(漁船やボート)、ポンプ、印刷機器、建設用の工具・重機など
つまり、これから産業が伸びる国にとって、本当に必要とされる道具たちです。

金太郎マーケティング
8月1日


【複業スクール】どうすれば信頼されるか
SNSでの繋がりが当たり前の時代になった。
人間性は分からないが可愛いと「なんとなく信頼できる」
カッコイイと「この人は正しい」
派手な生活をアップさせると「憧れるから繋がりたい」
見た目、見せ方が最重要となりつつある。
その結果、毎年3倍ずつ詐欺の被害件数が増えている。
僕にも詐欺被害に遭って相談にくる人がメチャメチャ増えている。
この時代の流れを考えると信頼されるには
「見た目」「見せ方」「お金があるように見せる」をやればいい。
それだけを磨いて3年後はどうなるか?
メッキが剥がれて「インチキ」 「詐欺師」とSNSで拡散されてしまうだろう。
特に社会的地位が高い人、影響力がある人は「見た目」だけでは判断しない。
彼らは自分の財産、影響力を狙って近づく輩が多いことに警戒している。
大きなチャンスやキッカケやインスピレーションを与えてくれるのは
すでに成功している人からである。
長い人生では「見た目」でなくて「誠実さ」が大きく影響することは変わらない。

金太郎マーケティング
7月31日


【複業スクール】自分を元気にする方法
製薬会社ツムラの調査によると日本人の20~80代の「なんとなく不調」の割合はなんと80%
特に30代の女性は90%が「なんとなく不調」と答えている。
病気ではないが「なんとなく不調」
肉体的や精神的な疲れがあるのだろう。
どうやって解消するかは人生の幸福度に大きく影響しているだろう。
僕はまわりから「元気ですね!」とよく言われる。
今年55歳になるが、自分でも元気だと思う。
いくつか意識していることがある。
身体のことは
規則正しい生活
就寝は24時で起床は6時
若い時は「いかに寝ないか」をチャレンジしていたが、バカバカしくなりやめた笑
食べ過ぎない
大盛無料、食べ放題「食べなければ損」を選ばなくした。
サプリを飲む
自分への投資(元気をお金で買う)を続けている。
精神的なことは
仕事 遊び心で取り組む
人間関係 相手を褒める(自分が気持ちよくなる)
一人の時間をつくる
笑えることをする(自分が大声で笑えることは何かを知っている)
他人と比べない(SNSを必要以上に見ない)
元気なおかげで何を食べても美味しいと感じ、
どこ

金太郎マーケティング
7月24日


【複業スクール】“売りたい商材”と“売れる商材”の違いに気づく
JETRO主催の「はじめての越境EC・海外WEBマーケティング」のセミナーに参加しました。
その冒頭で投げかけられた言葉が、今も心に残っています。
「あなたが扱っている商材は、“売れる商材”ですか?それとも、“売りたい商材”ですか?」
ドキリとさせられました。
自分たちは、そこさえ明確にしないまま、「とりあえず売れそうだから」という感覚でスタートして今に至ってます。
振り返ると、この10ヶ月、商品は出していたものの、
それが「誰に」「どのように」使われるのか、
どう伝えて、どう価値を届けたいのか――
そんな基本的な問いを、ちゃんと設定していませんでした。
海外に物を売る ・・・という粗い考えで止まっていました
* 売れるものを探すのか
* 売りたいものを届けるのか
* そのどちらも成立させたいのか
いずれにしても、マーケティングの土台になるべき「目的」や「ターゲット」があいまいだったことを、痛感しました。
今さらではあるのですが、次に進むにはここをはっきりさせることから始めたいと思います。
* 誰に
* 何を
* いつ
* どんな場面で

金太郎マーケティング
7月18日


【複業スクール】猛暑を前提にする
このブログを書いている日の最高気温は37.5度
人間の体温なら学校を休むレベル
テレビは連日「危険な暑さです、不要不急の外出は控えてください」と叫んでいる
高齢者は素直に外出は控える
ここ数年前から夏は極端な閑散期になった
今年は初めての試みとして8月はチラシをゼロにする
夏はいくらチラシを撒いても来店が増えないための経営判断である
もちろん恐怖はある
家賃も人件費も光熱費も減るわけではない
もちろん、耐え忍ぶだけでなくて新しいことにもチャレンジしている
そして最も重要なことは自分と従業員が元気であること
「元気があれば何でもできる!」故アントニオ猪木

金太郎マーケティング
7月17日


【複業スクール】海外WEBマーケティングとアリババ報告(前編)
🔷前編:「海外WEBマーケティングとアリババ報告(前編)」
インバウンド協会のご縁で、アリババのネット展示会に出品を始めて約10ヶ月が経ちました。
目的は“売る”というよりも、BtoBで継続的に扱ってくれる取引相手を見つけること、でした。
日本の伝統的なものや職人技が詰まった商品を、海外のマーケットに向けて出してみる取り組みです。
扱っている商材の中で、正直、何が売れるのか、最初はまったく読めませんでした。
ただ、やってみなければわからない。そう思って、いろいろ出品しました。
10ヶ月経った今、なんとなくですが、少しずつ見えてきたことがあります。
引き合いが多かった商品:
* 抹茶 (圧倒的1番)
* 特殊なヘアブラシ
* 包丁(刃物)
* 着物の帯をリメイクしたバッグ(1回のみでしたが大きかった)
逆に、ほとんど反応がなかった商品:
* 和小物
* ドリップコーヒー
*
そして注目すべきなのは「刀」。
引き合い(商談)はゼロだったのに、他の商品よりも多くクリックされていたんです。
これは意外でした。
ただし、実際に写真を出していた刀は竹製の

金太郎マーケティング
7月11日


【複業スクール】モチベーション②
モチベーションは動機づけであり種類があることを説明した。
種類別でメリットとデメリットがある
良い悪いを決めつけている訳ではない。
➀恐怖、脅す
メリットはスピードが速い、人は脅されるとすぐに行動する
デメリットは長期間では通用しなくなる、脅された側は恨みや恐怖からでいずれ反発する
②give&teke
メリットはお互いの条件が合えばスムーズに進む
デメリットは条件が合わなければモチベーションにならない
③は前回の宿題でした
”共感”
例えば
友人が長野県で無農薬のブドウからでワインをつくることにチャレンジしている。
ワイナリーを素人がゼロから立ち上げるという無謀と言われる夢
資金がなくて”ヤル気”と”行動力”で頑張っている。
仕事を辞めて朝から夜遅くまで農作業をしている。
夢をのために勉強して13年くらい
ブドウの苗を植えてから10年
今年念願の醸造所が完成した。
資金はクラウドファンディングで集めて残りは借入
技術はすでにワイナリーを経営してる人が教えてくれている。
今年になって移住して一緒に働いてくれる人がでてきた。
ヒト、モ

金太郎マーケティング
7月10日


【複業スクール】“なりたい自分”は、すでにどこかにある
不思議なことに、そういった姿を思い描くときには
「頑張ってそうならなきゃ」という気負いはあまりなく、
むしろ「自然と、そうなっていくだろうな」という穏やかな感覚があります。
もしかしたら、自分にとって“なりたい自分”というのは一生懸命かんがえるものではなく、
すでに自分の中にうっすらとあって、それに少しずつ近づいていくものなのかもしれません。
そのイメージには、こうなりたいという焦りや、誰かと比べる気持ちはありません。
ただ、気持ちよく人と関わって、適度に自由で、
人にいい影響を与えられるような存在でありたい。
その延長線上に、自然とあの“場所”がある気がしています。
毎日があわただしく、目の前の課題に追われることもありますが、
ふと「自分は何を目指してるんだっけ?」と立ち返る時、
あの“自分のイメージ”がふと浮かびます。
未来の理想の自分を一生懸命描いたものが出てきているのかもしれません
そこから今をどう生きるか何を感じて日々過ごすのかアンテナにもなります。
そんなふうにたまに思いながら、今日も遊んでいます。

金太郎マーケティング
7月4日


【複業スクール】モチベーション
モチベーションとは動機づけである。
”やる気”は気分。
例えば(掃除)
自分の部屋が汚い
新しい彼女が部屋に遊び来るので部屋を掃除したい(モチベーション)
けど、二日酔いで動きたくない(やる気)
こんな関係
モチベーションは動機づけ
やる気は気分
どうやってモチベーションを上げるか?
➀恐怖、脅す
「やらないとクビ」 「お金を出さないと撃つぞ」
②give&take
「いくら払うからやって」 「これ出来たら出世させるよ」
③?
昔は➀か②で他人のモチベーションを上げていた。
③?は時代とともに必要性が高まっている
職場や家族のリーダーとして他人をどのようにモチベーションを上げるか考えてみよう。

金太郎マーケティング
7月3日


【複業スクール】農業の可能性
コメが高騰して世間が騒いでいる。
備蓄米を格安で放出しているが根本の問題は解決していない。
供給不足
長年の減反政策でコメの供給量が不足である。
日本人の主食が足りてない。
政策の問題で。
人は食べないと生きられない。
日本の農家の平均年齢は68.7歳で従事者は20年前の半分に減っと
もう20年経った時に日本人の食は海外からの輸入依存は大きく跳ね上がっているだろう。
ミサイルや戦闘機を使わなくても兵糧攻めにあえば日本は耐えられなくなる。
国は危機感を持って農業従事者増やす政策を進めるべきだ。
農業がもっと儲かる業種になれば若者も参入してくるので活況になる。
大学の無償化で勉強が得意でない若者を大学に入れるよりも、
農業を夢のある業種になるように予算を使って業種を盛り上げれば
若者の能力を最適なことに活用できる。
もちろん利権を生まない透明性を担保することは重要である。

金太郎マーケティング
6月26日


【複業スクール】ふと、思い浮かぶ“これからの自分”の姿
たまに、ふとした瞬間に頭の片隅に浮かぶイメージがあります。
それは「憧れの人」でも「なりたい自分」でもなく、
なんとなく “自分がこんなかんじで立っているかもしれない姿” のようなものです。
何かを強く願っているわけではないし、明確な目標として掲げているわけでもなく
「自分はこの先、たぶんああいう在り方に近づいていくんだろうな」
と、なんとなく浮かぶイメージです。
その“姿”には、明確な肩書きや年収があるわけではありません。
けれど、なんとなく空気感だけは伝わってくるような、そんな感じ。
例えば――
• どこか軽やかで、無理をしていない
• 変化に対して柔らかく対応できる余白がある
• 年齢を重ねても、心は若く保たれている
• 自分のまわりには、気の合う人たちが自然と集まっている
• 人にも時間にも、ケチケチしない余裕がある
• 自分自身が、機嫌よく生きている
•
そんな「あり方、立ち姿」が、なんとなく未来の自分として浮かんでくることがあります。

金太郎マーケティング
6月20日


【複業スクール】日本市場、世界市場
日本は少子化で人口が逓減している。
人口減少は経済規模の停滞、縮小を招く。
どんなイメージか?
隣国の韓国を見ると分かる。
日本の人口1億2,000万人に対して韓国は5,200万人の半分以下だ。
国民の一人当たりGDPが同じくらいなので経済規模も半分。
国内で一番になっても大きな売り上げにならない。
最初から国外市場を意識した戦略を考える。
KーPOPアイドルは英語や日本語を勉強している。
コモディティは世界で売るためにデザイン性を磨いている。
海外留学にも積極的で政府も支援している。
日本よりも韓国が素晴らしいと言いたい訳ではない。
日本も人口減少の現実思考にならないと衰退途上国になってしまう。
金太郎も日本刀を海外に販売することにチャレンジ中である。

金太郎マーケティング
6月19日


【複業スクール】仕組みと人が、いい関係をつくる会社へ
人が減っても、仕事を止めず、前に進めていくために――。
金太郎では、「仕組みと人」が共に働きやすい環境づくりに取り組んでいます。
まず取り組んだのが、業務の「見える化」。
これは、ベテランがいなくても、誰が見ても「次に何をすればいいか」が分かるようにすること。
紙ベースのマニュアルから、簡単なチェックリスト、共有ファイルの更新など、小さなことを少しずつ整えてきました。
次に進めているのが、パートさんの権限拡大です。
以前は「社員じゃないからそこまで任せられない」としていた作業も、
見える化が進んだことで「ここまではお願いできる」というラインが増えてきました。
とはいえ、私たちはまだまだ“発展途中”です。
AIツールの導入も、一部では試していますが、大切なのは人の判断と信頼関係。
すべてを自動にするというより、人の力をもっと生かすためのサポートとしてAIを活用する、そんな考え方です。
人材が減っても、仕事の質を落とさず、むしろ働きやすくなる。
それは決して夢物語ではなく、日々の見直しと仕組みづくりの積み重ねで、少しずつ実現できると実感しています

金太郎マーケティング
6月13日


【複業スクール】花は無駄なのか
物価高、人件費高などで何もしてなくても経費が増えている。
社会保障費もじわじわと上げられ、新たに借入する際も金利が上昇している。
決算の時に数字を確認したら、金太郎のような中小企業でさえ年間に数百万円も上がっていた。
(しかも経費削減は全社的に努力してるのに)
ネットニュースで企業倒産の記事を見ると他人事でなく感じる。
どうすれば売上があがるか?
何の経費を削減するか?
17年前の会社が倒産の危機の時に当時の役員から
「従業員は給料を払ってるから、それ以外の経費は削る」と発言して
ウォーターサーバーはすべて撤去
休憩はなしで勤務時間は会話をするな、
事務所の花は買わなくなり、徹底して経費削減を断行した。
事務所は殺風景で社内の雰囲気は強制労働の現場のようになった。
僕が「こんな事務所で働きたくない」と大ケンカになり会社が分裂した。
花は無駄ではない。
みんなの心を潤してくれる。
削っていい経費は他にあるはず。

金太郎マーケティング
6月12日


【複業スクール】人が減っても、仕事は回るようにできる
AI時代に向き合う──。それは、未来の話ではなく、すでに足元の現場でも始まっていることだと感じています。
金太郎ではこの2年の間に、大きな人員の変化がありました。
* 一人は定年退職
* 一人は出産育児による長期休職
* もう一人はベテランパートさんの卒業
この3人が抜けた後、今は正社員1名とパートさん2名の体制で事務業務をまわしています。
一見すると「大変そう」と思われるかもしれませんが、実際には、仕組みを整えることで前よりもスムーズになった部分もあるのです。
人が減った分、仕事の見直しは徹底的に行いました。
* 「引き継ぎ」を機に、どんな業務があるのかを全部洗い出し
* 2度手間になっていた作業や、実は紙に出す必要がなかった仕事を削除
* ミスが起きやすいところは、ダブルチェックの仕組みをつくる
つまり、“人に頼る”のではなく、“しくみに頼る”体制に少しずつ変えてきました。
そして、これはAIとかITとか、難しい話じゃありません。
目の前の仕事を少しずつ整理して、「見える化」していくだけ。
そうすることで、経験が浅いパートさんでも仕事の全

金太郎マーケティング
6月6日


【複業スクール】値決めをどうするか
値決めは事業の根幹だ。
高価格にして高利益を出す
しかし、高額だと数量が売れない。
低価格にしてたくさん売る
しかし、薄利だと疲弊してしまう。
まずは、一物一価の概念を捨てる。
同じ物は同じ金額ではない。
スーパーで買うペットボトルの水と富士山に登山中のペットボトルの水は5倍ほど違う。
マクドナルドは東京都内でも店舗によってビッグマックセットの価格は違う。
これは場所の違いからで価格を変えている。
ボトルのコーヒーも自宅用と贈答用で価格が違う。
パッケージと梱包の違いで味は変わらないだろう。
沖縄にオープンするジャングリアでも外国人と日本人の入場チケットの金額が違う。
誰、場所、用途などで金額が変わる。
値決めは明確にターゲティングしないと決まらない。
弱気な値決めは商売を疲弊させる。

金太郎マーケティング
6月5日
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