【複業スクール】機会損失
From:南 昭和

暑いので夏はジャケットを羽織らない
かしこまった相手が来客や訪問の場合があるので毎日”持参”はしている
自然とスーツやセットアップのパンツが消耗する
昔、スーツ店が「パンツ2本目半額セール」を打ち出していた時は
2本目もいるか?と思っていたが、今は納得する
行きつけのスーツ店に行きパンツのみを同じ物を買おうと訪問した
売り切れていた
では、涼しいジャケットを買おうかなと尋ねると置いてないとの返答
取り寄せ出来ないかを聞くと
「8月はもう秋物しかないので在庫もありません」
「夏物は来年の5月くらいに来てもらえば豊富にあります」
言ってることは理解はできる
でも、まだ毎日が暑い
欲しい
売れるのに売れないことを「機会損失」という
売上を逃した
残念ながらそれだけでは終わらない
どうしても必要な客は競合店に買いに行く
その競合店を気に入ってたなら顧客は戻ってこない
特に量販店でなくて専門店や高級店として商売をしていると
少しの価格の差で顧客は購買するかを決めている訳でない。
商売でも色々な業があるが、「自分の商売」のターゲットを理解していないと
単なる「機会損失」では済まないことがある。
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