【複業スクール】資産収入型の出口

From:南 憲司

今まで色々な事業をチャレンジしてきました。


先日話を聞かれたときに、聞かれました


なぜそれをやったのですですか、と。




例えば、数年前やっていたのは、焼き栗の催事販売。


名古屋や福岡のデパートの地下、大きい総合駅でのコンコース


東京の東急東横線の各駅内、JR東日本山手線の駅構内、


丸井、六本木ヒルズ、など有名デパート内


出店では、年末年始の川崎大社、鶴岡八幡宮など



また、商品を北海道スイーツに変えて各地方郵便局で催事を


して回ったりもしていました。



小さな催事もうまく当たると1日に10万〜20万円の売り上げになります


実際は滑ることも多く天気や行事に左右されることがあるので


私個人的にはもうやりたくありません。


福岡の天神の三越のデパ地下でやっていたときにホークス優勝パレードと


重なってお客様が殺到して30万円売り上げたものの、優勝セールと称して


割引していたので経費を入れると大赤字だったことと、


年末年始の関東3大初詣動員の一つ川崎大社での催事で


年末年始の記録的な大雪に遭遇してお客様が


ほとんどゼロだったことがよく覚えています笑




さて、事業としての狙いは何かというと


焼き栗やさんやスイーツ屋さんになりたくてこの事業をやっていたというより


全国のいい場所で催事として自分の商品をチャレンジしてみたい、という


スイーツ屋さんに対して


催事場所を提供して、自分たちは場所貸し(又貸し)の


ビジネスにゴールを考えていたのです。


当時は百貨店や東急、JRといった場所は会社として審査して口座を開いてもらわないと


使うことができませんでした。


反対に口座さえできれば既得権益に近くある程度自由にできたのです。


又貸しも慣習として普通でした。


ですから少し敷居が高かったので催事場所ビジネスとして成り立つと踏んでいました



労働型ビジネスを資産収入型にビジネスに転換する出口戦略を立てていたからこその


焼き栗販売だったわけですね



目論見は色々あってうまくいかなかったですが、横から見ると同じことをやっていても


最後は自分以外の収益を生み出してくれるものを持つのか、売れなくなったらそれで終わりなのかは


能力の差というよりは知っているか知らないか、ビジネスの目的を何にするのかの差だと思います。





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