【複業スクール】何を見て商売してるか

From:南 昭和

売上=客数×客単価

上記が単純な経営の指標である。

しかし、これだけでは商売は上手くいかない。

かつてマクドナルドは

店舗数を増やして

値段を下げて客数を上げて

「ポテトはいかかがですか?」で客単価を上げることをがんばった。

昔はそれで儲かった時代があった。

時代は変わった。

変わらないのはお客様一人の胃袋の数は一つしかない

他のハンバーガーチェーンの台頭

コンビニの食の品質向上と大量出店

牛丼、かつ丼、うどんなどのファストフードチェーンの規模拡大

変わらないのはお客様の自由になるお金の予算

スマホが中、高、大学生が所有することにより

通信料金が増え

ゲームに課金

音楽のサブスクに毎月支払う

モスバーガーだけを意識しても業績が上がる単純な話ではない。

なぜ、マクドナルドは復活したのか?

”お客様の声”を聴いたから

カサノバ社長が自らグループインタビューに参加して聴いた。

時代が変化しても変わらないものもある。

商売なら

顧客の欲しがっているものを提供すること。

まずは、”自分の商売の顧客”を明確にしないと

余計に混乱しますのでご注意ください。



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