【複業スクール】無形資産の収益

From:南 憲司

コロナショックが起きて、人を抱え、大きな家賃を払うビジネスが非常に不利に働きま

した。


市場が拡大しているときほど、人を増やし、拠点を増やし、規模を大きくすれば売上げ

は上がります。


投資は強気になり、キャッシュフローを拡大に注ぎ込みます。


そして、突然のリセッションでパンクの危機に。



今回で言えば、インバウンド関連はその典型になりました。


私もリーマンショックの時に、絶好調だった買取ビジネスで、


売り上げと利益をほぼ全額(自分たちの役員報酬もほとんど上げずに)拡大に突っ込ん

でいました。



当時、銀行さんとの付き合いもなく、無借金で拡大したのは良かったのですが、


いざ売り上げが一気に下がると人件費、広告費、家賃などのキャッシュが止まるギリギ

リ状態になりました。


物凄いスピードで、資産と人と店舗を手放して、違約金、後始末金を支払って会社を解

体する勢いで毎月の支払いを削減しました。


そこで私達はこれからこのような突然の大きな変化に対応するためには、


1、なるべく自社で固定費がかかるものを抱えない

2、いざという時にお金を借りれる信用を平時に積み上げる

3、資産型の収入作る


と言う教訓を得ました。


1、は拡大しないということではなく正社員として雇うのではなくパートナーとして組

んだり、大きな箱物や、縛りが大きいショッピングモールには出店しない、他人資本を

活用してウインウインの状態で拡大すると言う工夫をすることになりました


2、は小さな資金を日本政策金融公庫に借りて返済する実績を作りました。


3、の資産型についてはが今回の話になります



これは、不動産の家賃収入などが分かりやすく考えられます。


これはこれでいいのですが、ビジネスとして考えた時にリアルの不動産ではなく


インターネット上のバーチャル不動産を持ちたいと思いました。


ネット上のホームページのアクセス数やオークションサイトでの評判、アフェリエイト

を稼げるブログ、自分のホームページで自動的に販売できるシステムなどはある意味バ

ーチャル不動産と考えれます


こういったものでほぼ無人または1人で運用してお金を稼ぐ仕組みをもっと勉強しよう

と思いました。


自分の代わりに働いてくれる仕組みづくりを意識してビジネスを考えるのです。


続く



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#複業 #起業 #名古屋 

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