【複業スクール】コロナ時代にあたって③

From:南 憲司

5月8日 緊急事態宣言が延長されました


緊急事態宣言の発令により、急な経済活動の停止によって、



店舗や会社の経営が厳しくなったり、


テレワークや時短などで働き方が変化したり、


巣篭もりを余儀なくされて生活様式がガラリと変わったりして


混乱が続いています。



お店や会社によっては資金が尽きて途方に暮れている方も


多くいらっしゃると思います。


国や自治体から一時的にお金が出たり借入はできますが


”自分の商売は本当に持続可能なのか” を冷静に自分に


(しつもん)しなければならない時期に来ています。



世界一の投資家のアメリカのウオーレンパフェット氏が、


コロナショックで株価が下がったアメリカの航空会社の株を


買いました。


コロナが収まればみんなまた飛行機に乗るからまた収益を上げてくる


5年スパンで見たら確実だ、、との考えだったと言われています。


ところが、先日、航空会社の株を全て売ってしまった


とのニュースがありました。 それも損失5兆円!



つまりパフェット氏は様々な情報から


人々が密室で飛行機に乗ってあちこちに移動する社会には


戻れないという見方になった、と言われています。



人が集まることができなくなる


頻繁に接触することがダメになる


今のままの社会的距離が、当たり前になる



非常事態宣言が解除されたら、


今まで、集まること、会うこと、を我慢していた人たちが


反動で賑わいを取り戻し、以前のような活気も


一時的に取り戻すかもしれません。


しかし、感染症の専門家、投資のプロ、歴史家はそう見ていません。


実際、どうなるかはわかりませんが、


違う道を模索する準備と覚悟は必要になると思います。




#複業 #起業 #名古屋 

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