【複業スクール】コロナ時代にあたって①

From:南 憲司

本日、4月24日です。 

新型コロナウイルス対策による”緊急事態宣言”が出ている今、

感染の危険性と経済的な逼迫、将来の不安などのお話や

相談の話が毎日のように出ています。


具体的な対策は人それぞれあります。


今日ここではこのような危機に直面したとき、整えておいた方がいいだろうことを書き

出したいと思います。


私自身、20代でラーメン屋の失敗、40代でリーマンショックでの会社の倒産危機と2回

のリセッションを経験しました。


こういった中で、何をするかを考えるよりも、


まず”自分を保てているか” が重要だと思います。




人には自分の関心ごとである”関心の輪”


自分ができることである”影響の輪”があります。


毎日、テレビのワイドショーで芸能人が亡くなった、マスクが不良品だ、政府の対応が

悪い、など、人の不安を煽り、不満を抱かせるような情報が流れています。


これらの話は、はっきりいって自分ではどうしようもなく、何も変えられません。


コロナはいつ収束するのか、これは自分では変えられないことです。

自分で変えられないことには気持ちを持っていかれないようにします。


そうしないと、情報に振り回され、何もできない自分に不安がいっぱいになってしまい

ます。


”自分を保てていない”と行動は反応的になり感情で判断しやすくなります。




今の自分が何ができるのか、に意識を向けると やるべきことが出てきます。


例えば、生活防衛のために、

毎月の固定費を極限まで下げておく。


携帯電話のプラン、住宅ローンの借り換えやリスケ、家賃の安いところへ引っ越す、保

険の見直し、車の処分、学費ローンの見直し、医療費、ネット上の使っていないけど毎

月落ちるサービス料、食費、

家にあるいらないものを売り尽くす。


公的な貸出などを調べて窓口で聞いてみる。


自分でやれることに集中していると心も落ち着いてきます。


一通りやった後は、影響の輪に集中している人に相談してみるといいと思います。


自分自身を整えた後でどう身を振るのかを考えましょう。



#複業 #起業 #名古屋 

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