【複業スクール】ワークライフバランスとワークアズライフ【Part2】

From:南 憲司

4月になって新入社員の方と思われる人たちがあちこちで見られる。


統計によると30%の新入社員が1年以内に辞めてしまう。

せっかく就職活動して入社した会社であるはず。


また会社側からすると一人当たり数十万から100万以上の採用コストをかけて

さらに社内で教育した中で退職されてしまう。


最近特に周りで聞くことが多くなったのは、仕事場で人間関係や 仕事内容、職場環境、個人の生きがいやキャリアの考え方等で 働き盛りの中堅の方が会社を辞めましたとか


別の道を模索して、副業をしたり


そもそも心身が病気になって働けなくなって休んでます

という話だ。


現在の企業や会社の従業員に求めている働き方と、個人が幸せを感じる働き方がだんだ ん離れていっているように思える。


個人も色々我慢してきたが、様々な”ストレス”でもう持たない人の予備軍が

多い気がする。


前回のクエスチョン

出社しないといけないの(売上が上がらないの?)?

1日8時間働かないとダメなの?

1年、12ヶ月働かないといけないの?

嫌な仕事は機械にやらせれないの?

日本にいないとできないことなの?

そもそも会社に所属しないと不安定なの?


今まではそういうことを我慢しないと仕事として成り立たなかった。


現在やこれからはそれを解決できる働き方がすでに出現してきている。


サラリーマンは忙しく働いてストレスで疲れている人が多い。


ストレスが多いと思考能力が下がり、

選択肢や、勉強などの自己投資に時間と労力を割けなくなる。


付き合う人も同じような仕事仲間になり新しい情報や考えが入らない。


そういった中でSNSサロンや、ネットでの情報は有益な部分がある。


働き方や生き方が本当に様々で世界も開ける。


選択肢が増えた時人は必ずストレスの少ない方を選択する。


激務がストレスの人もいれば、給料が少ないことがストレスの人もいるだろう。


やりがいを感じないこと、人間関係が悪すぎることがストレスの人もいるだろう。


この”ストレス”というキーワードがワークとライフ(人生)と測るメモリとして

クローズアップされてくるだろう。



#複業 #起業 #名古屋 

0回の閲覧