【複業スクール】関心の輪と影響の輪【Part2】

From:南 憲司

50歳を超えて”健康貯金”をすると決めた。 ”貯金”という名をつけたけれども

お金を貯めることではない。 最初は、高齢化時代に自分も色々人生の高齢化に備えて、

最低限家族や周りに迷惑をかけないようにと思って

考え方と時間とお金を毎日少しずつ充てて行こうと思った。 特に考えを変えて意識したのは食事と運動である。 色々自分に合ったやり方で無理なく続くやり方を実践してみると 40代の頃より調子がよく若くなった気がする。

そこで目標は『周りに迷惑をかけない』から

『積極的に若々しく死ぬまで保つ』という事にした。 気力、体力が充実すればいい仕事ができる。 自分は、体力や体調の良し悪しが気力ややる気に大きく影響を及ぼすタイプだと思う。 気合が足りないと思われるが実際そうなので仕方がない。 ならば常にコンディションを整えていい仕事ができるようにしなければいけない。 若い時は健康についてここまで真剣に長期的な視点で考えることは少なかった。 影響の輪の中心を探っていくとその人自身、その人の心、その人の思い、

その人の人格に行き着く気がする。 ビジネスの場合、仕事を通じて、家族、社員、仲間、パートナー、取引先、

お客さん、近所の評判、市場での位置、世間の認知、地域での評価、業界での立場など

自分の影響力が及ぶ範囲で伝播する。 自分自身の”良い”影響力を発揮するには

体調という関心の輪を広げて

そこにフォーカスしてみている。




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