【複業スクール】安定収入を生み出す【Part2】

From:南 憲司

同じ仕事の中でも安定収入を生み出している仕事なのか

常に売り上げを上げ続けていかないといけない。


仕事なのか、両方存在する事がある。


たとえば


例)インターネットの回線を販売する代理店の仕事

A代理店   回線の契約をとると販売コミッションがもらえる

B代理店   回線の契約をとると販売コミッションがもらえ、かつ        その回線の毎月の売上の一部がもらえる


年数が経ったとき、回線販売の市場が飽和して新規で売れにくかったり

販売コミッションが下げられたりする可能性がある。


そのときA代理店は、また時流にあった販売商品を探して、

また販売し続けなければいけない。


B代理店は今までの累計した回線の売り上げのコミッションが

相当量になっていて販売コミッションを越えて

安定してそれを基盤に別事業に乗り出したりすることができる。


A代理店とB代理店は外から見るとやっていたことは全く一緒に見える。

回線を販売しているだけである。


2店の違いは契約でありポジションである。


一般的には、AよりもB代理店の方が上位の契約をしていて

最初に契約した時点で全てが決まってしまう。


これは携帯電話の通話料、保険の契約、アスクルなどの

オフィス文具の売り上げ、電気の販売など

いろいろな販売代理店形式で見られる。


またフランチャイズ形式のビジネスに加盟した場合は、

自分の売上から一定の割合を本部に支払う側となる。


自分が安定して売上を支払う側になるということ。


代理店契約は当然、良いポジションがいいが、保証金であったり、

こちらの実績であったり、コネクションだったり、

で決まるので、まず自分のポジションはこのビジネスの仕組の中で

どこなのかは必ず知っておくこと。


そして安定収入を生み出しているのか、その場その場の収入を生み出しているのか  

つまり今やっていることのゴールを考えてやることが重要だ。




#複業 #起業 #名古屋 

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