【複業スクール】小規模な会社の未来

From:南 昭和

起業して自分一人での個人事業の 次のステップは 従業員を雇って、会社の規模を大きくする。


もちろん、一人でやるよりもレバレッジがかかるので 売上もあがるし、「社長!」と呼ばれるようになる。


これからは、このステップが大きな壁になる。


理由ないくつかある。


①人手不足により求人に人が集まらない 大手は資本力があるので、求人コストを支払えるが 個人事業レベルでは、求人コストを出せない。 (現在一人を採用するのに80万円以上かかる)

②雇用してからのコストが大きくなっている 働き方改革で大企業は今年、中小企業は来年から残業の制限など 厳しくなる。 (パートにも有給を義務化)

➂経済のしくみが大企業か個人しか残らない流れ 大企業はスケールメリットが生かせる、


個人は、ランニングコストが最小で済む 事務所兼自宅 営業車兼自家用車 など 自分と家族が生活できるレベルを稼げばいい。

※個人でランニングコストが多い人は消えます


お隣の韓国はこれが先行してます。


財閥系の大企業だけが儲かってます。


1年前に比べて従業員を抱えている自営業者は59,000人減って 従業員のいない自営業者は18,000人増えている

悪い時代でもない。


自分を磨けば、サラリーマンの10倍以上を 個人で稼げる時代でもある。


気をつけるべきは、うかつに他人を雇用しないこと。



#複業 #起業 #名古屋 

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