【複業スクール】平均的に何でもできるより、それだけできるオタクの時代

From:南 昭和


現在の日本は人不足だ! 求人を出しても問い合わせもない。


政府が議論をすっ飛ばして外国人労働者を受け入れるのは、 経済界からの悲鳴に近い嘆願があるからだろう。


いつまで人不足が続くのだろう?


勝手な予測では、あと5年くらいかな。


世の中は、振り子のようになっている。 片方に大きく振れれば、振れ戻しは大きくなって帰ってくる。


人不足がこんなに深刻だと、外国人でも働いてほしいので 彼らの雇用の待遇が給料面を含めて大幅に良くなるだろう。


経営者もロボット、AIの導入に資金を大量に投資するだろう。 「金太郎」も去年からRPA(ロボティクス プロセス オートメーション)の 導入コンサルタント業をスタートしました。


事務業務の負担を大幅に削減します。


景気のサイクルも減速期(不景気)に入ろうとしています。 5年後くらいには余剰人員が労働市場に溢れるでしょう。


そのときに、どんな人材が必要とされるか?


”平均的になんでもできる”人は、”何もできない”人と同義語になります。


AIやロボットができないこと、 冗談みたいですが、社長が気分よく仕事ができるように ヨイショと宴会盛り上げ課長は、価値が上がるでしょう(笑)


プロスポーツでは、すでに存在しますね。 年間数億を稼ぐトップアスリートのパフォーマンスを上がるために、 専属のトレーナー 専属のマッサージ、整体師 専属のメンタルトレーナー など


オタクのように深堀して、周囲と差別しないと ”なんでもできる無職”になる。


昔から「器用貧乏」と言われますが、自分が体現しないようにしたい。




#複業 #起業 #名古屋 

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